自宅でおいしいコーヒーを楽しむための家庭用コーヒー焙煎器 いる・いるを購入し使ってみました。自宅焙煎。

コーヒー焙煎器 いる・いる

コーヒー焙煎器 いる・いる

家庭用セラミック焙煎器 いる・いる

 
いるいる 世界初の家庭用セラミック焙煎器 いる・いる』が到着。

購入先は、楽天の「珈琲問屋」価格は税込 2,980 円。
いる・いるでの焙煎風景をYoutubeへアップしました。Youtube


使用した感想はこれからボチボチ・・・・。

2008.05.14

世界初の家庭用セラミック焙煎器 いる・いる。
家庭のガスコンロで、コーヒーの生豆が自分の好みに煎り上げられる画期的な焙煎器。

いる・いるの商品のコピー ◆()内は著者コメント
  • 飲みたい時に、約3分間で焙煎が可能。(翌日の方がより美味しいかと・・・)
  • 自分の好みに煎り上げられます。(煎りムラだらけだったり・・・)
  • 常に新鮮なコーヒーが味わえます。(Goo!)
  • 生豆で保存するので、長期保存が可能です。
    (風通しの良い場所に保存した場合)
  • 焙煎の香りがコーヒーのおいしさを、より高めます。(Goo!)
  • 内外面塗装が熱の通りを良くします。
  • 遠赤外線により生豆の中心から煎りあがります。(これは大げさ)

◆ 焙煎方法 ◆
  • メジャースプーンで生豆を”いる・いる”に入れガス台にかけます。
  • 左右に振りながら、強火で加熱し2分位すると色がつき、3分位でパチパチとはじけはじめます。ガス台からはなし、予熱で好みの煎り具合を見て取っての穴から取り出してください。
  • さらに入れ風通しをよくし、さまして下さい。
  • ごり・ごり、またはお手持ちのミルでお好みに挽いて下さい。
    ※高熱をもちますので、火傷に注意してください。

家庭用焙煎器 いる・いるを使用してみて・・・・
2008.05.16
昨夜初めている・いるでコーヒー豆を自宅焙煎しました。
使用したコーヒー豆は「ニカラグア・ジャバニカ」。
特徴:珈琲通の間でも、ほとんど知られていない非常に珍しい品種。マイルドで透き通る味わい。

まずは、作業中感じたこと。
  • いる・いるは以外と小さい。50gまで。
  • 鍋つかみが作業中ずれて落としそうになる。厚手の軍手が必要?
  • チャフ(表面の皮)が剥けてくるのが分かる。
  • 中火で煎ったため10分程度かかった。
  • はじける前に豆の色が変わり始める。
  • はじけた後は余熱で焼き上げた。
  • 火加減が悪かったのか、時間が短かったのか、焙煎の良い香りがなかった。
  • 煎った後、チャフを簡単に落とすために荒目のザルがあった方が便利。
  • 良く冷まし、密閉容器に保管。
  • 今朝、初めて試飲。味が・・・・
    *、抽出時、盛り上がらない。焙煎失敗? これは炭酸ガスが生成されていないからなのだろうか。香りも薄い


◆ 上手に煎るには??? ◆
  • できあがりの前にヤケドに注意!
  • 「煎り上手」とは違い、円形になっているので豆を滑らせずに転がすように「いるいる」を振ることが大切。
  • 煎り加減が見にくいので明るくして作業したい。
  • 3分で煎るより、5分程度かけたほうが良いのでは?
  • 焙煎は本当に難しそうだ。少しずつ覚えていこうと思う。

焙煎に挑戦

いる・いる 2008.05.17 二回目の自宅焙煎。
  • 強火でスタート。
  • タイマーセット。
  • コンロから5cm程離し、左右に揺すること約3分。
  • チャフが出てきた。昨日とは違い、チャフが熱風に煽られどんどん飛び出す。
  • 一部は空中で燃える。
  • はじけて来たため余熱に切り替える。
  • 余熱でも2分間程度時折豆のはじける音が聞こえる。
  • 約6分間で焙煎終了。昨日より香りたつ。
  • 焙煎したコーヒー豆を家庭で手早く冷ます好適品⇒⇒
    厚めの樹脂加工のきれいなアルミフライパン。どんどん冷める!!

煎り上がりをプロと素人の私と比べると、
  • プロの方が深め。(これは加減)
  • プロの方は割れ目まで火が入っている。(温風との違い)
  • プロの方が煎りムラが目立たない。(これが難しい)


2008.05.24 四回目。
今回は時間をかけて自宅焙煎してみよう! 使用豆はコロンビア。
  • 生豆をハンドピック。
  • 生豆をネットに入れて洗浄。
  • ペーパータオルで約一時間、乾燥。
  • みる・みるに生豆を入れて、中火にかける。
  • 火元から10cm辺りで洗った生豆を完全に乾燥させる。
  • 中火で焙煎を行うと、チャフが「いる・いる」から飛び出てくる。
  • 5~6分経過、やっと色づき始めた。
  • 手が疲れてきたので左右交代。(一秒に3回程度の速さで振り続けている。)
  • なかなか一はぜが来ない。
  • 「いる・いる」の中でチャフが剥がれてきているのがうかがえる。
  • やっと、一はぜが来た。
  • ニはぜまで充分に焙煎させる。
  • 中火で行ったのでチャフが空中で燃え出すことはなかった。
  • 所要時間、11分。
出来上がりの印象
説明書には3分で焙煎可能と書いてあるが、私には最低10分程度かけた方が良いと感じた。
じっくり、焙煎した豆はふっくらと煎りあがり豆の中心部のシルバースキンの部分も褐色に変化している。
噛んでみたが内部までしっかり火が通っていた。

今回の焙煎はそこそこ巧くできたのでは?
コーヒー豆前後
2008.05.28 五回目。
片手で振りながらの撮影なので・・・・。
今回も10分間以上かけてゆっくりローストすることにした。
まずは中火の遠火でゆっくり水分を飛ばすことから。
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ローストした豆を急激に冷やすため私はコーティングされたアルミのフライパンを使用。
冷凍食品を解凍する際もGoo!
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解凍くんはコチラで
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
生豆は薄いグリーン
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
水気が抜けてきた
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
薄皮が剥がれてきた
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
やっと色づきはじめた
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
この辺りで「一はぜ」
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
少し遠火にし、深める
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
「ニはぜ」がこの辺り
いる・いるでコーヒー豆を焙煎中
余熱で最終調整前
そこそこの煎りあがり???
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アイスコーヒーに挑戦

2008.06.16
簡易焙煎器いる・いるは散らかりますね~~
右の写真にカーソルを持っていくと・・・・
わずか50gでこれ位チャフが飛び出します (^_^;)

現在は、この問題も解決。以下参照。

私は夏でもホット、しかしワイフはアイスコーヒー派。
当然、アイスコーヒーの焙煎にも挑戦しましょう!

いる・いるを使ってアイスコーヒー用に豆を煎り上げるには40g程度に減らした方が良いのでしょうか?
コーヒー豆は普通のローストで約1.4倍に膨れ、アイスコーヒー用のイタリアンローストで約1.8倍に膨れると聞いています。
いる・いるは50gまで焙煎できることになっていますが、量が多くなると均一に火を通すのが難しくなります。このため、私はアイスコーヒー用にローストする時は40g程度が理想かと思っています。

イタリアンローストまで仕上げるのは若干恐さを感じますね~
発火しそうで・・・・。
実はこの作業、二度目なんです。一度目のワイフの感想は「酸味がある。美味しくない」の一言。煎りが浅かったようです。
今度はどうでしょう?
汚れます、コンロ周りが

アイスコーヒー用に焙煎
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自宅焙煎は、汚れる、散らかる

2008.07.21

いる・いる購入後、ほぼ毎日自宅で焙煎を続けています。
この間、さまざまな工夫を続けていますが・・・・
  • 生豆を水洗いした時と、しない時の相違。
  • じっくり、ゆっくり中火で焙煎 or 一気に強火で焙煎。
  • 最後まで火を消さないか、ハゼ後余熱で仕上げるか。
  • 手首を支点に振るか、全体的に左右に振るか。
  • など、など・・・・。
生豆を5kg購入して、残り約1.5kg。ということは、既に3.5kgも自宅で焙煎したことになります。
一回の焙煎量が50gですから、ここ二ヶ月の間に約70回も使用したことになりますね~ (^u^)

右のイメージは、後片付けを簡便にするために・・・・・
当初は、普通に焙煎作業を行っていたのですが・・・・、現在は
  • 五徳を外す。
  • 濡れフキンを火口廻りに広げる。
  • 生豆洗浄後、乾かすために使用したペーパータオルも右側に広げる。
  • コーヒー豆が色づいてきたら、時々火から離し、シンク内で強めに振る。そうすると、チャフが飛び出す。
  • 一ハゼが来た後、一分程度したら、火を消し、余熱だけで煎り上げる。
このような工夫をすることで、これまでよりずっと、焙煎後の掃除が楽になり、より美味しく煎り上げることだできるようになったようです。

煎り上げたコーヒー豆を冷やすために現在は、大き目のボールに水を張り、樹脂加工の厚手のアルミフライパンを浮かべ、そこに熱々のコーヒー豆を入れて、軽く揺する方法を採用しています。
一度、洗面所でドライヤーを使用して冷やしたことがありますが・・・・・、絶対にお奨めできませんね。驚くほどチャフが飛び散ります(^_^;)
汚れます、コンロ周りが
カーソルを合わせて!
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いるいるは、最高の焙煎機、しかし容量が少ない、でも最高の家庭用焙煎機!

2009.03.21

いる・いる購入後早10ヶ月、ほぼ毎日自宅で焙煎を続けています。
この間、さまざまな工夫を続けています。現在の基本的な焙煎手順を紹介しましょう。
  1. 冷却用のタライに温めのお湯を貼る。この際使用する水は「アルカリ還元水」。
  2. ネットに入れたコーヒー生豆を5分程度放置。
  3. 1分間程度ひたすらゴシゴシしごくこの作業をきちんと行うことで、焙煎中、チャフが飛び散りません。
  4. タライの水が黄色く染まり、皮や汚れが浮遊してくるのが確認できる。
  5. 流水で豆に付着した渋皮等を洗い落す。
  6. キッチンペーパーを二折用意し、その上に水気を切ったコーヒー生豆を移す。
  7. 水気を切りながら、不良豆を取り除く
  8. キッチンペーパーをロート状にし、いる・いるに投入。
  9. 最初は弱火で、十分水気を飛ばす。
  10. 焙煎開始。中火。
最初は焙煎と言うより「乾燥」ですね。一分程度中火にかけた後、余熱でゆっくり乾燥させるように心がけています。
豆が乾燥してくるといるいるの中で豆が「さらさら」って感じで動きます。豆の動きが軽やかになるのが手に伝わってきます。
この辺りから中強火で煎りはじめます。
2分程度でチャフがフワフワと浮き上がってきます。ここで余熱を利用します。コンロからシンクへ移動し振り続けると、チャフがシンクに落ちて後の掃除が楽になります。一分程度経つと余熱の効果もなくなってきますので再度コンロで加熱です。
しばらく振り続けると、豆がほんのり色づいてきます。

ここからが上手に煎り上げるポイントです。
全ての豆が同時にハゼるように素早く振ります。(2009/03現在、斜めに振ったり、大きく小さくと工夫してます)手作業ですから均等に火を通すことは困難ですが、できるだけ均一に火が通るように心がけているいるを振り続けます。時には豆が飛び出します♪z

「バチッバチッ」とはぜて来たら、弱火にし、好みのローストにするため豆の色に注意しながら振り続けます。
火を消すと煙が多くなりますから換気扇は「強」。
いるいるはセラミックでできているため余熱でも焙煎が進行します。シティーロースト程度ならこのままで煎り上がります。我が家はフレンチ以上に煎ることが多いので再度火にかけることもありますが余熱を利用することでより均等に煎り上がるようです。

右の写真は私の冷却法。
厚手のマーブルアルミフライパンを浮かべ、動かないようにコップを沈めています。
水が跳ねないよう弱めに水を出しながら冷まします。2~3分程度で冷えてくれます。
水が入るとおじゃんになります(*^_^*)

以上のようにすることで、焙煎中に渋皮が飛びちり、シンク廻りを汚すことがなくなり、ワイフも喜んでおります♪
これまでに、約16kgのコーヒー豆を焙煎。回数にして、300回程度。もうベテラン??

続きは、いる・いるを22ヶ月使用して。を!
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